IMO Ltd.
1967 Camaro SS — ボディ分解と部品管理の方針
Project Update

1967 Camaro SS — ボディ分解と部品管理の方針

ボディをフレームから切り離し、全trim部品を番号管理で保管。ドアヒンジ等は修復再利用の方針とする。

フレームオフ作業の第一段階として、ボディシェルをフレームから切り離した。エンジン・トランスミッション・サスペンション各ユニットは先行して取り外し済み。

分解・保管方針

ボディ周辺のすべてのトリム部品(ドアハンドル、ウィンドウモール、エンブレム類)は個体ごとに番号タグを付して保管する。同様に、ボルト・クリップ類も車両の取り付け箇所ごとにラベルを付した袋に分けた。部品の混在は修復品質に直結するため、管理を徹底した。

再利用・交換判定

ドアヒンジ:溶接修復痕を確認したが、本来の形状は維持されており、ストリップ・再メッキ後に再利用の方針。ウィンドウレギュレーター:動作は重いものの全数正常。洗浄・グリスアップで対応可能と判断。シートフレーム:フロント左フレームに軽度の変形あり。プレス修正後、再塗装して再利用する。