Project Update
1967 Camaro SS — フロアパン溶接修復、進捗報告
リアフロアパンの切除・製作・溶接が完了。新品のメタルシートから型を起こし、オリジナルの輪郭に合わせた。
リアフロアパンの全面交換が完了した。既存のパネルは全周にわたって錆が浸透しており、部分補修では構造的な強度を確保できないと判断したため、新品のメタルシートから製作することにした。
作業工程
まず既存パネルをプラズマカッターで切除し、フレームとの接合部をグラインダーで整形した。1.2mm厚の冷間圧延鋼板から型紙を起こし、オリジナルの輪郭を再現。プレスブレーキで各面を成形した後、MIGウェルダーで本溶接を行った。
溶接後は全面に錆転換剤を塗布し、硬化を確認してからエポキシプライマーを2コート。シームシーラーをすべての継ぎ目に打ち込み、アンダーコートで仕上げた。
次工程
フロントフロアパンは同様の手順で進める。トランクフロアは錆の進行が軽微なため、錆転換処理と局所溶接のみで対応できる見込み。