R&D
Jaguar E-Type 3.8L — シャシー番号の真正性確認
シャシーナンバーと現物照合を実施。ボンネットヒンジのリビルト痕を確認、純正パーツの調達を開始。
欧州向け輸出に先立ち、本車両のシャシーナンバー、ボディナンバー、エンジンナンバーの照合を実施した。
ナンバー照合
シャシーナンバー、エンジンナンバーともにJaguar Cars Ltd.の製造記録と一致。ボディナンバーはスタンプの一部が磨耗しているが、残存する数字と書体の特徴から同一個体と判断した。
ボンネットヒンジの修復痕
左ボンネットヒンジに溶接修復の痕跡を確認した。オリジナルのヒンジプレートが交換されており、取り付けボルトの規格も異なる。輸出前に純正スペックのヒンジを調達し、交換することとした。英国のスペシャリストパーツサプライヤーに在庫を照会中。